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チュートリアル

2013.06.09(01:21) 4

 辛うじて月一で更新してたのが止まってしまった(汗)

 blenderのチュートリアルをやっていました。
このてんとう虫のです(*・ω・)つBlender入門2.6

 数あるチュートリアルサイトの中でもとても丁寧な説明のサイトで、しかも貴重な日本語のサイトなので助かりました。

 で、作ったものがこちら(3分クッキング的な感じで←)
てんとう虫
 実は脚のテクスチャを作るときに選択する面を間違えてしまっていたのですが、暗くてよく分かんないからいいよね←おい
というかこれサムネ表示とか出来ないのかな……。大きい画像貼ると画面のレイアウト壊れる(汗)
※出来ました(*・u・)

 途中微妙なバージョンの差などで多少操作が違ったりしましたが、その場で読み換えて対処出来る範囲だったのでなんとかなりました。2.4系のチュートリアルとかだとショートカット以外の操作が全然違うので、所々で「おへぇぇっ」ってなってました。

 以下追記で操作おさらいメモ。
[編集操作おさらい]

★基本操作
 ・オブジェクト選択    :右クリック
 ・追加選択        :Shift+右クリック
 ・全選択/全選択解除 :
 ・Move to Layer    :オブジェクト選択時に
  (移動先レイヤーの選択)Shift+左クリック で移動先追加選択
 ※Blenderでは複数のレイヤーに同じオブジェクトを存在させられる。

 ・ObjectModeEditMode の切替:Tab
 ・SolidWireFrame の表示切替:

 ・SaveFile :Ctrl+S
 ・OpenFile :Ctrl+O

 ・マウスとナムパッド(テンキー)の操作は前回の記事を参照してね。

★モデリング
[ObjectMode]
 ・オブジェクトを追加    :Shift+A (Add) (EditMode 中に使うと編集中のオブジェクトの一部として追加される)
 ・オブジェクトを削除    : (WindowsOSの[X]ボタン(閉じる)のXが由来かな?)
 ・オブジェクトを移動    : (G? Moving じゃないの?)
 ・オブジェクトを回転    : (Rotating)
 ・オブジェクトを拡大縮小 : (Scaling)
 ※マウス操作の場合はマニピュレータ(立体の中心から出てる三色の矢印)を左ドラッグして、
 移動・回転・拡大縮小が可能。

 そしてその際に Ctrl キーを押すと死ぬ。じゃなくて……
 回転なら5度刻み・それ以外ならグリッドの1/10刻みの操作が可能。
 Shift キーならもっと細かい操作になる。

 ※移動・回転・拡大縮小の操作中は 3DView ウィンドウの下のタスクバーのような部分(正しくはヘッダという)の左側に数値が表示される。
 ※移動・回転・拡大縮小の操作中にXYZのいずれかのキーを押すと、その軸方向にしか操作できなくなる。
  2度押すと 3DView ウィンドウのヘッダの[Orientation]で設定した座標系での、押したキーの軸での操作になる。
  3度押すと縛りが解除される。
  Shift キーを押しながらだと押したキー以外の軸方向にだけ操作できるようになる。
 ☆Shift キーは追加選択切替操作に使うことが多いと覚えておくとOK。たぶん←

 ・Junction(結合) :Ctrl+J 複数のオブジェクトを1つのオブジェクトにする。
 ・Parent(親子)  :Ctrl+P 親子関係を作る。子を選択→親を追加選択→Ctrl+P→Set Parent to を選択
 ※解除方法はこちら→分離系男子

[EditMode]
 ・点選択モード  :3DView ウィンドウのヘッダのアイコンをクリックする。[■□□]□
 ・辺選択モード  :3DView ウィンドウのヘッダのアイコンをクリックする。[□■□]□
 ・面選択モード  :3DView ウィンドウのヘッダのアイコンをクリックする。[□□■]□
 ・陰面選択モード :3DView ウィンドウのヘッダのアイコンをクリックする。[□□□]■
 ※座標系選択をするところの右隣にあります。EditMode のときしか出てきません。
  黒い四角で表したところをクリックしてね。(陰面選択アイコンは WireFrame 表示では出てきません。)

 ・選択     :右クリック(Shift キーを押しながらで追加選択)
 ・矩形選択  :B→左ドラッグ(マウス中ボタンでモードキャンセル)
 ・投げ縄選択 :Ctrl+左ドラッグ

 ・LoopCut     :Ctrl+R(+数値 か ホイール回転 で切断数指定)
 ※オブジェクトの分断ではなく面が分割される機能です。
 ・ExtrudeRegion :(いわゆる 押し出し。点・辺・面を押し出せる。)
 ・Marge(合併)   :Alt+M (選択中の点を併合します)

[Object/Edit Mode]
 ・コピペ       :Shift+D コピーと同時にペーストされる。Enter キーで位置決定。
 ・Mirror(反転)   :Ctrl+M→XYZのいずれか 反転の基準になる軸を選ぶ。

 ・UnDo :Ctrl+Z
 ・ReDo :Ctrl+Shift+Z ※Ctrl+Y じゃないので注意!

★着色
[Material / マテリアル]
 ・マテリアルとは質感の情報である。
 ・blender ではマテリアルは独立した存在である。
 ・マテリアルはメッシュに割り当てられる。
 ・1つのメッシュに最大で16個のマテリアルが割り当て可能。
 ・メッシュに割り当てなかったマテリアルは保存されない。

 ・作ったマテリアルはマテリアルスロットに入れないとメッシュに適用されない。
 ※マテリアルスロットは Properties ウィンドウの[Material]ボタン(○にチェック柄が入ったアイコン)を押すと表示される操作部の上の方にある。
  (初期設定のままでは ●Material というマテリアルが1つ入っている)
 ・そこの右にある[+]ボタンをクリックするとスロットが増える。
 ・マテリアルはマテリアルスロットの下の、マテリアル名が書いてある場所の右にある[+]ボタンを押すと追加できる。

 ☆EditMode 中のみ
 ・Assign  : 選択している面に、スロットで選択した面を割り当てる。
 ・Select  : スロットで選択しているマテリアルが割り当てられている面だけをを選択する。
 ・Deselect: Select の逆。マテリアルスロットで選択しているマテリアルが割り当てられている面だけ選択を解除する。

 ・各パネル説明
  ▼Preview (プレヴュー)
   ここを見ながら質感を作る。右側に縦並びになったボタン群は表示形式を換えるためのもの。
  ▼Diffuse (拡散反射)
   DiffuseColor とは大まかに言えば立体の色のこと。右側でシェーダーを選べる。
   Intensity (拡散反射量スライダ) :光の反射量(吸収量)を決める。
   値が低いと黒に、高いと固有色に寄る。
  ▼Specular (鏡面反射)
   SpecularColor とは普通は白だが色を変えると……。光源が映り込んでいる表現に使う。
   これも右側でシェーダーを選べる。
   Intensity (鏡面反射量スライダ) :光源の映り込み具合を決める。
                        低いとモヤっと、高いとハッキリ映る。
   Hardness (硬さ) :値を上げるとハイライト(つや)が小さくなっていく。

※Intensity = 激しさ


[Texture / テクスチャ]
 UVなどがややこしいので別記します(*・ω・)つ(リンク建設予定地)

★ライティング・カメラ
  力尽きたのでつづく…
★レンダリング
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