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各ソフトの互換性まとめ

2013.04.06(22:05) 3

 最終的にMMDへデータを持っていく流れでデータの互換性を整理しました。
・花モデラ―――――――個人的に一番馴染みのあるソフト。
・スケッチアップ――――建築物モデリングが容易なCAD系ソフト。標高データが扱える。
・blender ―――――――メインで使う統合型ソフト。
・MMD――――――――言わずと知れたモーション付けやすい神ソフト。

`・∀・){これ全部フリーソフトなんだぜぇ~?(声マネ)

これらが奇跡的にマッチして表のようになっているようです。
Excels date

date compatibility
↑簡略化した相関図がこちら。

 .dxf ファイルは座標のフォーマットが違うのか、花モデラ側がバグっているのか、うまくデータが持ち運びできませんでした。

 基本的に花モデラからデータを出力すると、全て1つの立体としてまとめられ、テクスチャが外れ、スムースシェーディングも解除されるようです。
 ポリゴンは五角形以上になると自動で分割してくれるようですが、ブーリアン演算で穴を空けたり、合成させた面はうまく表現できないみたいです。しかし予め全て三角形ポリゴンにしておくと上手くコンバートできるようです。
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