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blender と英語 その1

2015.01.28(22:41) 22

 その2はあるのかどうか不明……。

 数年前と比べると blender の日本語化はだいぶ進み、日本人ユーザーが増えたように思います。
しかしまだ日本語でのドキュメントは少なく、入門的なものは豊富になってきたものの、少し突っ込んだ操作やエラーの対処となると英語のものばっかりになってしまうのが現状です。

 そんなわけで、有益な情報を得ようと思ったら英語の掲示板やチュートリアル動画を参考にすることになってしまうのは避けられないのですが……

 英語が分からないというそこのあなた!(・ω・)m9

 わてくしがここしばらく英語の伝言板や動画を見てきた個人的な感想を述べさせてもらうと
「中学レベルの英語が出来てたらそんなに難しくない」と感じました。
 なので、もう「ローマ字すら読めない!」みたいな人でないなら、ここらでちょいっとばかし英語力を上げてみてはどうでしょうか?

 僭越ながらアドバイスをばさせてください|ω・)ノ

 本家サイトやその他の英語の掲示板、基本的に文章の場合でも話し言葉とあまり変わらないので、文法的に難しい表現はめったに出てこなかったです(*・ω・)
問題は単語と慣用句(イディオム)なんですが、これはその都度辞書で引いていけば時間は掛かるけど何とかなってしまいます。
比較すると文全体を翻訳サイトに持っていって変換掛けるよりも、単語で調べて覚えてしまったほうがずっと効率的ですよ。

 動画の場合は最初は空耳ばっかりして単語が英単語として聞き取れず、何度も巻き戻しながら聞いていたんですが、だんだん耳が慣れてくると子音だけの音とか、母音が単語の先頭に来るせいで前の単語のお尻の音とくっつく音、とかが聞き分けられるようになってきました。

 ええ、まずは音です。最初は文や単語の継ぎ目がどこにあるのか解るようになることが大切です。

You [動詞]ed [単語] [単語] that [単語] [単語]. I [動詞] to [単語].

意味の理解なんか後からじっくりやればいいんですよ←
(動画だからいくらでも巻き戻せるし、英“会話”じゃないから返事しなくてもいいし)

 しかも単語に関しては日本人が普段カタカナにして発音しているものをネイティブな発音でしてくるだけなので、一般的な英会話よりは何倍も楽に感じるはずですよ。カタカナは偉大(・∀・)
(例:サイクルスレンダリング→サイコースレンダリング プロパティ→プロォーパティ モデファイア→モ(↑)デファイア)
とりあえず単語はこれで克服したも同然ですね。チュートリアル動画だから関係ない単語はあんまり喋らないですし。

 慣用句はよく出てくるのをここにメモしておくので(自分のためでもある)良かったらご活用ください。
というか、すべて説明の動画だし、説明口調の言い回しだけ覚えておけば最悪何とかなるんですよ(*・ω・)
※リストはどんどん増えます。
as you can seeご覧のとおり/見てのとおり
something like thatその(この)ようなもの
→something like ~~のようなもの
like this(ちょうど)こんな感じだ
a little bit of ~ほんのちょっとの~(※早口注意 聞こえる音はほぼ「リロビロ(フ)」)
I'd(I would) like to ~~したい。 ~したいと思う。
I want to ~の丁寧な言い方
(I'm) going to ~(次は)~します。(直訳で"~するつもりだ"。これからする事を話すときに使う)
All I wanna do is + 動詞の原型ただ~だけしたい。
(※早口注意 聞こえる音はほぼ「アラワナドゥイーズ」)
原型は All I want is ~(私が欲しいのは~だけ)
pretty goodまあまあかな(作ったものに対する自己評価)
pretty coolイカす。 イケてる。 かっけぇ!
All right!よし!(一作業終わって次の作業に進むときとかに言う)
All right?(今の説明で)解ったかい?
So...さて…/それから…(次に少々複雑な説明が来るフラグの言葉)
Let me see...ええと……。
直訳で 私に見させて(考えをまとめさせて)。
応用:Let me +動詞 で 私に○○させて
should be ~~のはず(理屈の上では)
would be ~~だろう
might be ~~かもしれない(でも、それも違うかもしれない(優柔不断))
could be ~(ひょっとすると)~かもしれない
must be ~~に違いない
before handあらかじめ 前もって 事前に
What's going on?!え、なにこれどうなってんの?!(操作ミスで混乱しているときなど。
最近どうよ? という意味で挨拶にも使う言葉)
--------
--------
That's all以上です


 つまり"something like a bar"で「バールのようなもの」となるわけですね←

※海外の動画を見る(聞く)にあたって、念頭に置いておいてほしいことがあります。
 外国の blender ユーザーも基本的にアマチュアの方ばかりです。
彼らは全員が教えることが専門というわけではないので、人によっては早口でひどく聞き取りづらかったり、手際が悪かったり(リギングやゲームエンジンの説明をするのにモデリングから始めたりする)、しょっちゅう操作を間違えて作業を戻ったりする人もいます。

 学校の先生の授業のように、プロの集団でやっているわけではないので、ここの所は仕方がないとしか言えないです。
開発が速いオープンソースのフリーソフト故の宿命かもしれません。
 こちらとしては教えてもらう立場なのですから、積極的に動画を作ってくださる彼らに感謝して、行儀よく失礼のないように拝見しましょう。(間違っても苦情など言わないように!)

 もし一つの動画を何度聞いても説明が理解できなかったとき、気を落とさないでくださいね(*-ω-)
ある人の動画で分からなくても、他の人の動画を見たら解決するパターンなんてよくあるので。
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