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ちょっと休憩

2015.03.04(00:53) 33

 どうもこんばんは(*・ω・)
今日は普通の日記です。

 2月は心の焦りに背中を押されて、勢いに乗って取り憑かれたように更新しまくっていましたが、燃え尽きました……それはもう見事に←
やっぱり何事もちゃんとペース配分が出来て、コンスタントに継続できる人じゃないと駄目ですね;

 今日は息抜きにちょっと面白い話を持ってきました(*・ω・)

 これです(*・ω・)つElephants' Painting 【タイ】ゾウの天才的な絵画
             Suda - The Painting Elephant

 まあ、まずはこれを見てみてくださいよ。

 ぃゃぁ、これを見たときは目から鱗でしたね。青天の霹靂( HEKI★REKI )です。
象って絵が描けるんですね!(*・∀・)

 で、おいら疑い深いんで本当に描いているのか、単に教えられたとおりに運動した結果描いているように見えているだけなのかを検証してしまいました。

 結論から言うとこれは描いています。
うん、芸大卒でろくに定職に就けないおいらが言うんだから間違いない←

★描いていると判断できる理由
 一つ目の動画から説明しますね。
 景色を描いた像について説明します。

 ・昼なのに夕方の絵を描いている。
  彼は現在の時間は昼なのに、夕方の景色を描いています。
 特に写真などを参考にして描いている様子もないので、彼の記憶の景色なのでしょう。

 ・描画順を考えている。
  一番驚いた部分です。彼は空から描き、次に遠景の山、その次にその一つ手前の山、そしてメインの木の枝、枝の後に葉、そして最後に近景、と実に無駄なく描いていきます。
  人間でも同じ順番で描きますが、これは自分で何度も描くうちにどの順番が一番最適なのかを、経験を積んで覚えたのではないかと思いました。
 飼育員の人が教えるにしてはこれは難しすぎます。
動物は人間の言葉を理解できますが、一般的にはせいぜい「いいよ」とか「だめ」とか「待って」とか「座って」とか言語として理解できる限界は短い一言までです。それ以上は表情や声のトーンなどのニュアンスで解釈します。
 仮に「先に木を描いてから背景を描こうとすると枝の隙間とかが大変だから、先に空を描くように心掛けなさい」なんて長文で話されても理解できません。理解しようと思ったら、主語や述語を明確に意識しないといけないからです。


 次はスーダちゃんですね。
 ・描き方に性格が出ている。
  この子は実に女の子らしい性格ですね。
 赤い花(の咲いた枝か茎)を摘む自分を横から見た姿を描いています。

 普通に生活していて自分を横から見ることなんてないですよね?
ということはこれも実際に見た景色ではなく、彼女のイメージなんですね。

 それで、これはこの子特有の特徴かもしれないんですが、一度描いた線をなぞっているのがわかると思います。
線の濃さを調節して均一にしようとしているんですよ。几帳面ですね。

 ・地面を意味するラインを引く。
  これ、人間の幼児でも女の子に多いんです。
 幼稚園児くらい年齢の男の子と女の子に、好きなものを描いて良いよと言って紙とクレヨンを渡すと、どちらも自分の好きなものを描き始めるのですが、地面を意識するのは女の子の方が年齢的に圧倒的に先なんです。(ソースは忘れてしまいましたが;)
 ひとえに観察力の違いです。象にも脳の男女差があるんですね。

 最後に書いたサインですが、あれは英語が書けるのではなく飼育員に自分の名前のスペルだけ教えてもらったのでしょう。
それにしても、きちんとそれを自分の名前として認識して書いているのは驚きですが。


 最後に全部の象に見られる共通点。
 ・余白と構図を考えている。
  動画を見る限り、下書きの線などは見られないです。
 つまり一発描き。構図や余白とのバランスなども全部アドリブでやってるということです。

 ・色を間違えない。
  筆の絵の具が足りなくなると飼育員に筆を差し出して補給してもらっていますね。
 で、色が変わるとちゃんとそれに対応する。
 茶色で葉っぱを描いたり、緑で木の幹を描いたりしない。
 これって色を見分けている証拠ですよね。



 それにしても、モチーフに木や花を選ぶのは心の優しい象だからでしょうか(*・ω・)
犬や猫が絵を描けたらまた違ったものを描くかもしれませんね(*-ω-)
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色覚チェック

2013.07.06(14:43) 5

ちょっとした小ネタ。

自分の色覚をチェックするサイトを見つけました*・ω・)
http://www.xrite.com/online-color-test-challeng
このサイトを開くと中間色に塗られたパネルがたくさん出てくるので、それをマウスで並べ替えます。
並べ替えたら下の[Score Test]と書かれたボタンを押してください。

ミスが0個なら完璧です。
多少ミスがあっても正常です(誤差の範囲)。

しかし、
ある色域にミスが集まっていた場合、そこの色を見分ける力が弱いのだということになります。

クリエイティブな職業の人は一回チェックしておくと良いでしょう。
※sRGBの色空間が再現(発色)できるディスプレイを使うことをお勧めします(大体どれも対応してると思うけど)。

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小ネタ・豆知識
  1. ちょっと休憩(03/04)
  2. 色覚チェック(07/06)