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各ソフトの互換性まとめ

2013.04.06(22:05) 3

 最終的にMMDへデータを持っていく流れでデータの互換性を整理しました。
・花モデラ―――――――個人的に一番馴染みのあるソフト。
・スケッチアップ――――建築物モデリングが容易なCAD系ソフト。標高データが扱える。
・blender ―――――――メインで使う統合型ソフト。
・MMD――――――――言わずと知れたモーション付けやすい神ソフト。

`・∀・){これ全部フリーソフトなんだぜぇ~?(声マネ)

これらが奇跡的にマッチして表のようになっているようです。
Excels date

date compatibility
↑簡略化した相関図がこちら。

 .dxf ファイルは座標のフォーマットが違うのか、花モデラ側がバグっているのか、うまくデータが持ち運びできませんでした。

 基本的に花モデラからデータを出力すると、全て1つの立体としてまとめられ、テクスチャが外れ、スムースシェーディングも解除されるようです。
 ポリゴンは五角形以上になると自動で分割してくれるようですが、ブーリアン演算で穴を空けたり、合成させた面はうまく表現できないみたいです。しかし予め全て三角形ポリゴンにしておくと上手くコンバートできるようです。
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データ互換 MMD to blender

2013.02.22(23:27) 1

 とりあえず公式からblenderを落としてインスコしたのが……いつだっけ?←
先月辺りだったかな。

日本のサイト blender.jp
を読んで、バージョンの違いを調べてから

本家サイト blender.org
からダウンロード。

と、同時に VPVP
からMikuMikuDance(以降MMDと表記する)の64bit版をダウンロード。

MMDの方はエラーが出てしまい、起動できなかった。
どうやら必要なdllファイルが足りないのが原因らしいので、調べてみた。
(d3dx9_34.dll が無いエラー)
dllファイルを単体でダウンロードできるところを探すと、怪しいサイトからd3dx9_34.dllのフリをしたウイルスを貰ってしまう可能性があるらしいとの情報を聞いたので、microsoftの公式ページからダイレクトX9ごとインストールした。

これにより見事にMMDの起動に成功!・ω・)どや顔

さっそくプリセットで入っているデモデータを再生してみる。
問題なく踊り終えるミクさんに胸をなでおろし、
次に尊敬するBTA(ビータ)氏のHPからケロリン町を拝借しインポート。
ぉぉぉグリグリ動く!!(カメラ回してるだけ←)
ノートPCだが問題なく動く模様。
モデルの作りこみ(主に電線)やテクスチャの写真加工技術(もし一から描いてたらすみません)に暫く見とれてからその日は終了。


そして別の日(←日記なのにいい加減だな)、
MMDのデータをblenderで開きたいのでプラグインソフトを探す。見つける。

ここで→ とあるPGの研究記録Ⅱ

blenderの各バージョンに合ったinporterとexporterを配布しているので、使わせていただきました。
丁寧にプラグインの追加の仕方が説明されているので、このような無謀な初心者でも操作を間違わずにプラグインの追加に成功しました。

とりあえず今のところ.pmdと.pmxのinportだけ確認済み。exportはblenderで何か作れるようになったら試してみよう……。
(アクセサリの.xファイルは別途プラグインが必要)

そしてここで気づいたことが一つ。
[View port]を[texture]モードにすると処理が重くなる(汗)
[solid]モードの時はサクサクなのに……。

やはりノートPCでは辛いのか。というかMMDのDirectXでの表示では余裕なのに、blenderのopenGLだと重いということは、やっぱRadeon系のグラボ(しかも内臓)だからか……。
blenderとRadeonはバージョンが上がっても未だに相性が悪いと、そういうことなのかな(・へ・;)

しかし、レンダリングはCPU依存だから早かった。
適当に[world]作って[Ambient occlsion]にチェック付けといたらそこそこリアルで空気感ある画像が40秒ちょっとで出来てしまった。すごいなぁ……さすがi7様。
まぁ、ケロリン町のモデルとしてのクオリティもかなり仕上がりに寄与してるんだけど。
(残念ながらレンダした画像は残してなかったのですよ|;・ω・))


※用語備考
view port:作業用のカメラが見てる景色のこと
solidモード:立体オブジェクトを面で表示するモード。ライトの効果は反映しない。
textureモード:openGL表示でsolid表示にテクスチャを加えて表示するモード。ライトの効果を反映する。
world:画面に映る立体以外のところ。つまり背景のこと。
Ambient occlusion:屋外用のシャドウイングができるアレ← 照り返しが日陰を照らすので、空気感のあるレンダリングができる。デッサン的に見ても光の加減が統一されてるので、どんなモデルでも「模型を使ってスタジオ撮影しました!」っぽさが激減する……はず。

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データ互換
  1. 各ソフトの互換性まとめ(04/06)
  2. データ互換 MMD to blender(02/22)